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マキノは、「家を生き返らせるプロ」です。〜住宅改修リフォーム工事 完成インタビュー〜

1. 4年前のリフォーム工事で、とても安心だったから。 2. 空間を活かさないと、もったいない。
3. 「交換ノート」で、“心残り”は無し。 4. コミュニケーションから生まれた、「みんなの家」。
5. 完成----。家が生き返り、人が元気になる。 6. 自信を持って、おススメできます。
7. お父さんが家の真ん中に。お母様の喜び。 8. 館長・宮下から御礼のメッセージ。

4. コミュニケーションから生まれた、「みんなの家」。

───施工中の追加や変更は?
奥様 :いろいろあったねぇ。
ご主人:すごくたくさんあったんじゃないかなぁ(笑)。
奥様 :それはそれはいろいろあって、本当に大変だったと思います。私達の方がこんがらがっちゃったもんね、見積りとかもね(笑)。
宮下 :リビングの天井も最初はふさぐ予定だったんですよ。でも、ここまでやったら木の梁を出すべきじゃないか、っていう大工の案で出まして。それは当初から藤森さんの「リビングの天井は高くして欲しい。」っていう願いがあって、設計段階の下地で組んでも十分高かったんですよ。普通の家よりも20センチ高い。でも、もっと上げるために梁に化粧入れて塗装をして、最終的には一般住宅より30センチ高くなりました。
───マキノの方からも施工中に「こうしたらどうか?」という提案を?
宮下 :ええ、そうなんです。
奥様 :有り難かったです。これ、すごく良かったです。これ今、自慢の天井です。
ご主人:ヘヘヘ、自慢の天井!
───そうですね。リビングに入った時の印象が一般的な家とは違いますね。
ご主人:解放感がね。
奥様 :主人なんて、人に紹介する時に「体育館」なんて言っちゃったりして。
一同 :(笑)
ご主人:でも完成直後で、荷物をまだ入れていない時には、こう、声がガァーって響いて、まさに「体育館」のようで。
宮下 :そしてその天井に「トップライト(天井窓)」、明かり採りがあって。
奥様 :これだってねぇ、最初は1つだったのが、その大工さんのアイディアで、2つ付けていただいて。外の天井窓は1つなのに、内側はこうして、2つで広くなって。
宮下 :外側は1つで、それを2つに分けて。
奥様 :私達が思い付かない工夫で。
ご主人:そういうところから、マキノさんが、職人さんとのコミュニケーションを普段から密にとられているんだろうなぁ、って思いまして。ウチの父もそうだったんですけども、やっぱり職人には職人の、こうやりたい、という"願い"みたいなものがある。でも、施工主の"願い"もある。そこのところをマキノさんが折り合いを付けながら、提案してもらったり、私達もちょっと無理を言ったり、という、そういったやりとりの中でやっていただいたなぁ、と感じています。
───施工中の職人達の対応は?言いにくかった場面もありましたか?
奥様 :無い無い、無いです。職人さんもすごく良い方々で。宮下さんがいらっしゃらない時にちょっと工事を観に来ても、ご挨拶もちゃんとしてくださって、ここはこうした方が良い、なんて言って話をしていただいたり、私達もお話しさせていただいたり。
宮下 :お客様が来て、訊かれたことは答えるように、マキノは職人にも日頃から言っていますので。お客様が疑問に思われたことに対して、答えを出さなければね。「そんなの知らねぇよ。」って、そっぽ向かれていたのでは困りますから。その辺は職人達も気を付けていると思います。
奥様 :そのパソコンデスクもね、大工さんに作っていただいて、私達はただ、「台を作ってください。」って言ったんだけど、そのカーブなんかすごくお洒落で、気に入っているんだよね。やっぱりセンスだねぇ、って。さすがだねぇ、って。
ご主人:そうそうそう。
奥様 :仏様のところの、"引き出し"もね。
ご主人:お仏壇の左右に物を入れられるように作っていただいて。最初はねぇ、ただ"がらんどう"でもいいんじゃないのって感じだったんだけど、やっぱり収納があった方がいいですよ、とか、こんなふうにやると綺麗になるよ、とか、あまり奥行きを入れても物が入らないから半分にしておいた方がいいよ、とか、そういうきめ細かなアドバイスをしてもらいました。だから、「みんなの家」って感じですね(笑)。
奥様 :そう、「みんなの家」。
ご主人:みんなで作り上げた家、って感じで、本当嬉しいです。
───職人さんの従来のイメージとは違って、コミュニケーションがとれた、ということですね?
ご主人:そうですね。えー、まあ、「イメージ以上♪」って感じかな。どこかのCMじゃないけどね、ヘヘ(笑)。自分達がイメージしているものもあるんだけど、でもこういうのもありますよ、とか、こういうふうにやるといいんじゃないかなぁ、っていうのをやってもらうと、実際に仕上がってみて、あ、本当にその通りだなぁ、と。やっぱり私達は素人ですからね、素人が言うよりも、宮下さんや職人の方々のご意見の通りやっていただいて、だんだんやっていくに従って、見えてくる訳ですよね。そうすると、なるほどなぁ、っていう感じになっていって。自分達が思ってもみないような発想を言ってもらったりして、やっぱりマキノさんや職人さん達のおかげだなぁ、って思いますね。自分達は、言いたいことだけ、ってね(笑)。
奥様 :本当にそうだよねぇ。
ご主人:自分達が言うことには、現実的に無理なこともあるし、自分達自身で決められないことだってあるし、そういう時に、「こうすると良いですよ!」って言ってもらうと、それが"安心"ですよね。
───工事は当初の工程表の通りに?
ご主人:途中でいろいろとプラスαもあったからね。だいぶ変わった部分もあったから。
宮下 :最初の予定では、完成は(昨年の)11月いっぱいでした。延びたのは、半月くらいかな。
奥様 :冬なんか寒い中、電気点けて工事してくださいました。「あー、まだ電気点いてるー。」なんていう時もありましたね。
ご主人:7時半、8時くらいまで、寒い中やってる時もあったよなぁ。
奥様 :朝とかもね、私達観に来てたら、ちょうど職人さん達もいらっしゃったりして。「えー、こんなに早いんですかぁ!?」なんて。
ご主人:(朝の)6時頃ね、ちょっと観に行くか、なんて言って行ったら、もう6時15分くらいに「おはようございまーす。」ってね。「この人達に任せておけば大丈夫だ!」という安心につながりましたね。

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