マキノは、「家を生き返らせるプロ」です。〜住宅改修リフォーム工事 完成インタビュー〜

1. 4年前のリフォーム工事で、とても安心だったから。 2. 空間を活かさないと、もったいない。
3. 「交換ノート」で、“心残り”は無し。 4. コミュニケーションから生まれた、「みんなの家」。
5. 完成----。家が生き返り、人が元気になる。 6. 自信を持って、おススメできます。
7. お父さんが家の真ん中に。お母様の喜び。 8. 館長・宮下から御礼のメッセージ。

5. 完成----。家が生き返り、人が元気になる。

───いよいよ完成、最初に足を踏み入れた時は?
奥様 :もう待ちに待った、って感じだったから、早く物を入れたくて。当然引っ越し前ですから、何も無いんですけど、夜、子ども達とこの新しいリビングに来て、何か待ちきれなくて、ここで絵を描いたりなんかして。やっと、やっと、って感じ。
ご主人:自分なんかは、「リフォーム」なんだけど「新築ですかぁ?」っていう感じが第一印象で。もう本当に全てが新しくなったっていうね、「生き返った!」っていう感じで。全ての空間が「生き返った」って感じですよね。
奥様 :なんかあの、リフォーム番組の音楽が、頭の中に流れて...(笑)。
ご主人:ハハハ...、頭の中にね。あの曲が(笑)。
奥様 :壊す時は壊す時の音楽が流れてね(笑)、でき上がったら、あの幸せな曲が頭の中に...(笑)。
───"主役"になれましたね。
奥様 :それまではずぅーっとあの番組、毎週絶対欠かさずに観てたんですけど、もう観なくなっちゃった。もういいや、って思って。
ご主人:番組観るのを"卒業"しましたね(笑)。ちなみに私は、別のチャンネルでドラマを毎週絶対欠かさず観てましたけど(笑)。
奥様 :番組を観て、自分と重ねて、自分もいつかああいうふうになりたいなぁ、って、ずっと思ってたんで。やっと。本当にやっと...。
ご主人:完成した時は、ただ感激でしたね。本当に。
───リフォーム前の住まいと比べると?
ご主人:明るい。広い。
奥様 :広くなった。すごく広くなった。綺麗になった。
ご主人:収納が充実している。
奥様 :片付いたから、綺麗になった。
ご主人:それとね...、家が新しくなると、「人が変わる」なぁ、っていうふうに思いましたね。母もまた元気になり、積極性が出て来ましたよね。
宮下 :
顔色が良くなりましたよね、お母さん。
ご主人:顔色が良くなった!
宮下 :
今まで(台湾赴任中の3年間)、誰もいなかったから、独りでいたから、私が会いに来ても元気が無いというか、話してても、元気が無いなぁ、って思ってました。でも、帰って来たんだよ!ってなってから、どんどん全然違う顔に変わっていきましたね。
ご主人:あとはね、人に来ていただける、っていうね、自分達の仲間だとかね。
奥様 :人を呼ぶ気になったのよね。あの人も呼んじゃおう、あの人も今度来てもらおう、とかね。そうなっちゃったね。
ご主人:早速「たこ焼き会」とかやったり。そういうのができるんですよね。
宮下 :
我が家では、妻が結構料理をするようになりましたね。家が新しくなったら。
奥様 :いいですよねぇ。うん。
宮下 :
やっぱり今までは1つのキッチンに妻と母の2人で立ってて、それで父と私の食べる物が違って、っていうと、妻が料理するのも、2日に1回とか3日に1回とかになっていたり。だけど、家が新しくなったら、妻が自分で全部やるようになって、いろいろ考えてやってますよ。今まで食べたことないような...(笑)。
ご主人:(微笑)
奥様 :いいですよね。幸せですよね。家ってそういう意味でも大事ですよね。
───以前はこのリビングの位置は、庭だったんですよね?
ご主人:リビングの南半分は、庭だったので。だからリビングはその分に広くなりましたね。
宮下 :このリビングダイニングで、18帖ですね。
ご主人:こうやってね、リフォームをして、収納が本当に良くなって、部屋も生き返る、人も生き返る、っていう経験をさせてもらって、いろんな人のご苦労があって、支えがあって、あぁ、リフォームしてみて良かったなぁ、って、本当に思います。
───新しくなった家で生活をして、2カ月くらい?
ご主人:そうですね、2カ月ちょっと。
───以前の悩みだった、「家が寒い」という点は?
ご主人:リビングには「床暖房」を入れたりしたので、格段に暖かくなったし、母がね、「本当に暖かくて、過ごしやすい。」と。
奥様 :お母さん、言ってるね。
ご主人:うん。母がそう言ってくれるのは、一番有り難いですね。
宮下 :「エコ暖」も入れていただきました。
奥様 :それもね、宮下さんにアドバイスいただいて、"蓄熱暖房"にしようか、とか、いろいろあったんだけど、やっぱり「エコ暖」で、って。
宮下 :
「エコ暖」はマキノがおススメする新商品で、温水を温めて温風を出すので、灯油の暖房に比べて、空気が乾かないんです。乾燥や一酸化炭素中毒の危険性も無いですし、長時間運転していても、暖かさをじんわりと保ってくれます。お母様は一日中、昼間家にいらっしゃるから、「弱」で運転させておけば、一日中暖かいんです。
奥様 :最初、お母さんの部屋にも床暖房を、なんて言ってたんですけど、部屋の広さも考えて、やっぱり「エコ暖」がいいね、ってことに。実際それで良かったなぁ、って思います。
───さて、いろいろとお話を伺ってきましたが、まだおっしゃっていない、新しい家の「自慢」は?
ご主人:書斎の方も「トップライト(天井窓)」があるんだけど、そこに光がねぇ、入って来て、以前とは全く違いますね。
奥様 :一番奥の暗い部屋が「生き」ましたね。もう、朝から明るいもんね。
ご主人:目覚める時、書斎が光ってきますね。そこから明るくなってくる。
奥様 :私達の寝室と書斎のドアに、すりガラスが入っているので。
ご主人:カーテン閉めている南側よりも、北側の書斎から明るくなっていく感じですよ。
奥様 :本当にあれは、良かったねぇ。
ご主人:以前のその部屋は、昼間でも電気点けなきゃいけない程、暗い部屋だったし、ストーブ点けなきゃいられないような部屋でした。でも、その部屋が「生き」ましたね。家を作ればどうしても光がなかなか入りづらい部分ってあると思うんですが、あそこは「生き」たね。
奥様 :あと、私の自慢(笑)。子どもが2人とも女の子だから、一緒にお料理ができるといいなぁ、と思って。で、宮下さんに相談したら、カウンターキッチンの立つ位置の奥行きを広く作っていただきました。だから、娘と3人で立っても、そこにお母さんが来ても、結構ゆったり使えて、気に入ってます。私のお気に入り。子ども達も積極的にお手伝いをするようになったし。しかも、すぐ隣に「食料庫」ができて、いろんな食材を置いておけます。食料庫の奥には勝手口があるので、この時期だと、ちょっと開けておくと、冷蔵庫と同じような状態。匂いも湿気もこもりません。カウンターキッチンの上は何も付けないとオープンで一体感があって、宮下さんのお宅もオープンだったから、いろいろ考えたんですけど、やっぱり収納が欲しかったから、付けて良かったです。 それでマキノさんは引き渡しの後すぐに、実際にこのキッチンで「お料理教室」をやってくださったんです。マキノの上沢さんが、材料揃えてわざわざ来てくださって、お料理しながらIHクッキングヒーターの使い方を教えてくださるんです。
ご主人:お料理も美味しかったよねぇ。
奥様 :あと、あのお料理教室で、かなりIHの使い方が分かりました。素敵なアフターサービスですよねぇ。
宮下 :マキノでは、キッチンをリフォームしていただいたお客様には、マキノのスタッフがお伺いして「出張料理教室」をさせていただいております。お引き渡しの時の簡単なご説明や取扱説明書だけでは、お客様がいざ使おうと思った時に、使い方が分からなくなってしまうのは当然です。実際にお料理するところをご覧いただくことで、機器の使い方もよりお分かりいただけますし、IHならではの使い方なんかもご理解いただけますので。この「出張料理教室」は、多くのお客様からご好評をいただいていますね。"百聞は一見に如かず"ですよね。
ご主人:あとは、2階のベランダ。以前の家では洗濯物や布団を干す場所が無くて、干すとしても、部屋の中や廊下に干すという形だったんですよね。ベランダができて、洗濯物も布団も干せる。"太陽の匂い"がする服、"太陽の匂い"がする布団になりましたね(笑)。
奥様 :(笑)
ご主人:妻も"太陽の匂い"、大好きなんですよね。"太陽の匂い"がするベランダ、できましたねぇ。
───2階は、お子様の部屋に?
ご主人:はい、2部屋とも、子ども部屋。1人ずつ。
───お仏壇は、お母様の部屋ですね。
ご主人:家の真ん中、ですね。

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