2026.02.01 No.307「健康管理と住まいの管理」
この世に生を受けて、気がつけば半世紀以上が過ぎました。再来年には還暦を迎えます。年齢を重ねるにつれて、身体のあちこちに少しずつガタが出てきたのを感じています。
こんなことを言うと笑われるかもしれませんが、朝、目が覚めたときに「今日も生きてて良かったなぁ」と、自然にそう思うようになりました。
若い頃は、寝れば朝が来るのが当たり前で、「生きている」ことそのものを意識することなんて、まずありませんでした。でも、人生の終盤が見えてくると、一日一日がこれまで以上に愛おしく、大切に感じられます。
ここ数年、身体の不調を感じることが増えました。今日は頭が痛い、腰が重い日もあれば、膝がうずく日もある。少し前までは痛む場所もひとつだけでしたが、最近ではそれが二つ三つと重なるようになってきました。
若い頃のように思うようには動けませんが、これ以上身体に負担をかけないよう、日々の健康管理に気を配っています。
15年ほど前から、かかりつけの病院で毎月定期検診を受けています。血液検査や尿検査の結果をもとに、生活習慣病の予防に関するアドバイスを先生からいただくのが習慣になりました。元々、私は病院嫌い・医者嫌いなところがありましたが、今ではこの月に一度の診察が、すっかり私の生活リズムの一部になりました。
誰しもが「健康で長く生きたい」と願うもの。私もその一人です。好奇心旺盛な性格もあって、まずは自分の身体を大切にしながら、これからも仕事を通じて、新しいことへの挑戦を続けていきたいと考えています。
診察のあとには、かかりつけの医師から手渡される「健康通信」を読むのが、毎回の楽しみになっています。A4のプリントには、毎回異なる健康テーマについての情報やアドバイスが丁寧に書かれていて、読むたびに励まされる思いがします。先月のテーマは「夜間頻尿」。ちょうど私自身も気になっていた内容だったので、勉強になりました。
弊社が発行している『SUNらいふ』を通じて、毎月お客様に有益な情報をお届けしています。
健康管理と同じように、大切な住まいで、これからも安心・快適にお過ごしいただけるよう、私たちができる限りのお手伝いをさせていただきます。
これからも、お客様から信頼され、身近に感じていただける企業であり続けられるよう、真摯に歩んでまいります。


